告別式・葬儀での服装マナー!喪主の場合、性別や年齢の違いは?

           
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2020.6.26

告別式・葬儀での服装マナー!喪主の場合、性別や年齢の違いは?

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この記事の監修者
税理士 蔵重篤史 (蔵重税理士事務所)

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遺族として、また参列者として告別式・葬儀に出席するときには、正しい服装を心がけたいものです。

ところで、告別式・葬儀に適した服装とはどのようなものでしょうか。

性別や年齢によっても適した服装は変わることから、喪服にまつわるマナーを覚えておきましょう。

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葬儀の服装基本マナー

告別式・葬儀では、男性も女性も黒の喪服を着用しましょう。

その際に着用するのは、前日のお通夜で身につけた服装と同じものでかまいません。

とは言え、喪服は安い買い物とは言えないでしょう。

不幸な知らせは突然やってくるものですから「喪服を持っていなかったので、出費が痛かった」と感じることもあるのではないでしょうか。

だからこそ、できれば平時に略礼装だけでも用意しておきたいものです。

古くからの言い伝えとして「喪服を用意していれば不幸事は起こらない」と言われることもありますので、喪服=縁起が悪いとは考えずに余裕を持って準備しましょう。

また、どうしても用意が難しい場合には葬儀会社に相談すれば借りることができる場合もあります。

困ったときには、まず一度相談してみるとよいでしょう。

喪主の服装マナー

葬儀を統括する代表的な立場となる喪主は、正式礼装と呼ばれる位の高い喪服を身につけましょう。

古くからあるマナーを尊重するのであれば、男性も女性も喪主の場合には和装を選ぶべきでしょう。

男性の場合は黒の羽織・着物に、袴を合わせます。

女性は黒無地の染め抜き着物に、同じく黒無地の丸帯をしめてください。

しかし近年では、こうした和服の正式礼装にこだわらずスーツやドレスなどの洋装でもよいものとして広がっています。

地域によっても習慣が違うことから、遺族の意向を聞きながらどのような服装が適しているか確認しておくといいでしょう。

洋装なら男性は黒のモーニング、女性は黒のワンピースやアンサンブルにパンプスを着用してください。

男性の服装マナー

ここからは、正式礼装よりも位の低い「略礼装」について解説していきます。

もともと、喪主をはじめ故人から三親等以内の遺族であれば、葬儀には正式礼装で参列すべきというマナーがありました。

しかし近年では「平服での参列でもかまいません」という葬儀も増えており、服装の位についても重視されないケースがめずらしくありません。

そのような葬儀に参列する場合、また遺族ではなく一参列者の場合には、略礼装でかまいません。

男性の略礼装では、基本的に黒のスーツを着用します。

葬儀の雰囲気にもよりますが、ダークグレー、ネイビーといった黒に近い色のスーツでもかまわないという場合も多いでしょう。

スーツの中には白いワイシャツを着て、黒のネクタイをしめます。

靴と靴下も黒で統一し、靴に関してはなるべく光沢のない、シンプルなデザインを選んでください。

傘やかばんなどの荷物についても、できるだけ黒や落ち着いた色味でシンプルなデザインのものを用意します。

女性の服装マナー

女性の場合、黒無地のワンピースやアンサンブルを着用します。

肌の露出が多い服装は不適切ですので、袖やスカート丈については短くなりすぎないよう注意しましょう。

スカート丈の目安としては、ひざが隠れる程度を参考にしてください。

ストッキングや靴、かばんなども基本的には黒を選びましょう。

ストッキングはあくまで「ストッキング」と呼べる薄さのものを用意し、厚すぎるデニールのもの、タイツなどは履かないようにしてください。

かばんのデザインも黒で装飾の少ないものを選びます。

上品で落ち着いた色の革製品であっても、クロコダイルやスネークなど、生き物を連想させる質感のあるものはタブーとなります。

アクセサリーについては、過剰に着用しないようにしてください。

基本はパールのネックレスやイヤリングのみ、指輪は結婚指輪以外は外してください。

パール以外の宝石のついた、きらびやかなアクセサリーもタブーです。

ヘアアクセサリーについては、長い髪をまとめる目的のものだけを身につけ、黒のシンプルなデザインを選んでください。

飾りを目的にしたリボンやピンは外し、ショートヘアなどまとまりや清潔感のある髪型ならなにもつける必要はありません。

メイクについてはナチュラルメイクを基本とし、濃くなりすぎないように注意します。

ネイル、香水などもひかえめにして派手になりすぎないようにしてください。

子どもの服装マナー

葬儀に子どもを連れていくときには、大人と同様に黒を基調とした服装を選びます。

学校の制服があれば制服で参列し、制服がなければ白シャツに黒のパンツやスカートなどを合わせます。

寒い季節には、アウターやジャケットにも黒やグレー、ネイビーなどのカラーをチョイスしてください。

大人の服装と同様に、過剰に華やかなデザインは避けましょう。

まとめ

一言に喪服と言っても、実際に身につけるときにはデザインやあわせ方について不安を覚えることもあるのではないでしょうか。

選び間違えると「故人に対して失礼」ととらえかねないため、マナーには十分気をつけたいものです。

困ったことがある場合には、葬儀会社に相談することでサポートしてもらえますよ。

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